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敬老の日のプレゼント選びアイデアは逆引きで 相手は格安・健康は熟知!?

   

まもなく敬老の日ですね。
年間の祝日の中でも、扱い方が難しい日のひとつ。

何か喜ばせてあげたいけど、どんなプレゼントがいいのか悩みますよね。

おじいちゃん達は敬老の日に対して、どんな想いでいるのか、おじいちゃん達に囲まれつつ飲み会した時(!?)のお話を書いてみます。なかなか新鮮でした。

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敬老の日のプレゼント選び アイデアは逆引きで

お話を聞いたのは、60歳代~70歳代のおじいちゃん達。
歩き方や姿勢は少し歳を感じさせるもののまだまだ元気な人達ばかりでした。

「敬老の日」にどんなプレゼントを贈ると喜ぶのか、自分で調べたり考えてもアイデアが決められなく悩み気味でしたので、飲み会をした機会に直接、敬老の日を迎える側に聞いてみました。

正直、この世代のおじいちゃん達は個性が強いなって感想でした。

「孫が遊びに来てくれる。それが楽しみ。」
「孫たち家族とご飯を食べに行く。」
「普段から息子夫婦や孫と接点がないから敬老に日は何もないと思う。」
「まだ、老人ではない。」
「普段から年上を敬うべきだ。最近の若者は・・・(後略)」

家庭環境と言いますか、境遇というのでしょうか、それによって様々な回答が聞けました。お年を召された方には均一のプレゼントとは限らないな、と参考になった部分もありますし、我が家のおじいちゃんおばあちゃんとの関係性を考えなくてはいけなんだなと改めて考えさせられました。

敬老の日のプレゼント何が欲しいと聞いたら別の話に 格安でできる・・・

たくさんのおじいちゃん達が集まる飲み会で
「敬老の日のプレゼント何が欲しいですか?」って聞いたら、各人の置かれた環境に基づく素直な意見が矢継ぎ早に飛んできてしまいました。

矢継ぎ早に飛んでくる話から不意に話題が飛んだ時がありました。

「いかにも老人って見られたくない」
「若いって言われたい。」
「かっこいいっていわれたい」

やはり「自分が主役」の日だという自覚があるので、ただプレゼントが欲しいではなくて「どんな姿の自分」でその日を迎えるかって気持ちになってました。

これは、最近のおじいちゃんトレンドなのでしょうかね。

ヘアカットはQBハウス

ヘアカット(散髪屋)で10分間程度でパパッとヘアカットをしてくれます。
料金は税込1,080円。
QBハウスHP_10分間の身だしなみ

ショッピングセンターにも入っている店舗が多いので、一人で行ってもいいし、家族で行ってもちょっと行動を別にすればすぐにヘアカットができるのが好評。

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格安でヘアカットができるということで愛用しているそうなんです。
確かに、理髪店にっても2千円近くはしてしまいますよね。
(洗髪や髭剃りもQBハウスには無いのでコストが抑えられているのですが)

どうやら、多くのおじいちゃん達が通ってるそうなんです。
その場に集まったおじいちゃんの大半が知ってて。
で、そのことを知らなかった別のおじいちゃんが「キューピーハウスってなに?」って完全にキューピーマヨネーズが頭に浮かんじゃってる状態で。
「キューピーハウスじゃなくて QB!QBだよっ!!」って、知らない仲間には、しっかりと丁寧な説明で教えてあげる姿がそこにはありました。笑

補足情報として、平日にシニア料金として税込1,000円になるそうで。

この80円についてもものすごい激論が飛び交わされてました。

「平日いかないともったいない!」
「いや、平日だとバスに乗っていかなきゃいけないから損をする!」

などなど。話は尽きませんでした。。。聞きたい話がなかなか聞けない世代ですよね。笑

敬老の日のプレゼントは 自分が健康のうちには気持ちで充分

結局、プレゼントは何が欲しいのかって聞けても

好きなものは自分で買う。
使い慣れたものを使うのが一番楽。
無理に新しいものは要らない。
自分で決めたい。

ということでした。

そして、定番の「気持ちだけで充分なんだよ」というフレーズが多く聞こえてきました。

プレゼントは何がいい?って答えはなかなか聞き出せませんでした。

まとめ

結局、まともに話は聞けませんでしたが、
敬老の日に対して「お年寄りに感謝を込めてプレゼント」を求めている感じではなかったですね。

好きなものは自分で買う。使い慣れたものを使うのが一番楽。
無理に新しいものは要らない。自分で決めたい。

という意味では、「押し付けられる」ことはプレゼントとして欲しくない事なんだろうなって感じでした。

また、主役は自分という想いからか、「事前に身だしなみをしっかり整えて孫たちをむかえたい」という気持ちもうかがえました。

孫たちとおじちゃんおばあちゃんが触れ合える時間を作り、「おじいちゃんおばあちゃんが元気でいてくれるからこうして笑ってみんなで過ごせるね」と話せることが最高のプレゼントなのかなと思いました。

その中で、写真撮影やビデオ撮影をして想い出の積み重ねをしておきながら、またみんなで振り返れたらいいのかなぁと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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