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ラグビー七人制はセブンズと呼ばれるオリンピックの競技 女子だって 15人制じゃない

   

野球は9人。
サッカーは11人。

では、ラグビーは何人でやるスポーツでしょう??
(あ、タイトルにモロ書いてしまってますよね。笑)

最近のラグビー人気から、もうさすがに何人でやるのかわからないという人はいませんかね。そんな日本では人気も注目度も上昇中のラグビーもオリンピックではちょっと違います。

そのあたりに着目して書いていきます。

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ラグビー 七人制がオリンピックの競技に仲間入り

日本では近年急激に知名度や人気が出てきたラグビー。
ワールドカップラグビーがきっかけとなっている方が多いのではないでしょうか?

五郎丸選手のあのポーズ。

ちょっと懐かしい感じですね。

あの時のラグビーの試合は15人で行われていました。

でも、今回のオリンピック競技はラグビーではなく「7人制ラグビー」です。
半分以下の人数なんですね。

オリンピックでは、1924(大正13)年までに4回行われています。

いずれも男子15人制でしたが、リオデジャネイロ大会からは男女7人制(セブンズ)が行われます。

オリンピック ラグビー7人制は女子も男子と同じルール

7人制ラグビーは、今回2種目の開催です。
「男子」と「女子」です。

1チームは3人のフォワードと、4人のバックスからなります。

フォワードはスクラムを組み、押し合うので、たいてい体の大きな選手が受けもちます。
バックスはボールさばきがうまく、身のこなしの軽い選手が活躍するポジションです。

ボールをパスしながら、ゴールまで走り抜けます。また、パスは後ろへ回すのがラグビーの決まりです。

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どの選手も、足が速いだけでなく、長い時間走り続ける体力が必要です。まるで、格闘技のように、選手同士がぶつかる様子や、素早い動きから、目が離せません。

バックスには、正確なキック力も求められる。
ボールは楕円形なので、思わぬ方向へはずむ。
「タックル」はボールを持っている選手を倒すため、飛びかかる技。しかし、肩から上へのタックルは反則。

ラグビーの人気はまだ高い でもオリンピックは15人制ではなく7人制

ラグビーは1チーム15人ですが、
オリンピックでは7人制ラグビー。セブンズと呼ばれています。

競技時間 前半・後半7分ずつ。計14分。

サッカーは前半・後半45分ずつであることを考えると、いかに過酷なスポーツとなるか。

ずっと全員攻撃・全員守備が続くのでしょうかね?
スピード感溢れる試合展開が期待されますね。

<基本のルール>
相手チームの守りを突破し、ゴールラインをこえてボールをグラウンドにつける(トライ)と点数が入る。キックでゴールポストを通過させると、更に点が加わる。前半後半あわせて得点が多い方が勝ちとなる。
女子も男子と同じルール

まとめ

新感覚が得られるかもしれないと、ひそかに期待している競技のひとつです。

人数が減るとスピード感が増す場合が多いです。

ラグビーとは一味違う「7人制ラグビー」
どんな試合展開になるんでしょうね。

日本女子の7人制ラグビーは、
元々ラグビー経験者では構成されていなく、元陸上選手とかあらゆる競技経験者で構成されているとも聞きます。活躍が楽しみですね

最後までお読み頂きありがとうございました!

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