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手足口病に大人だけなるなんて 喉の痛みが初期症状だったのに悪化した日々

      2018/12/16

8月のお盆直前の平日。突然の発熱に襲われました。
7月末は仕事が忙しくて、疲労とストレスが溜まっていたのでしょう。
体が弱まると、決まって何かしらのウイルスにやられてしまう私。笑
 
今回は正直、こんな展開になるとは思いませんでした!
40℃の高熱発熱と喉の痛みという咽頭炎と診断され終わるはずだったのにまさかの。。。手足口病!?
 
大人の高熱発熱からの手足口病の末路を書いていきます。。。
 

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手足口病に大人がなるとは思わず喉の痛みと闘った初日

 
週明け2日間しかまだ働いていない火曜日の夜。
なんだか「とても疲れたなぁ」とは思いながらも、いつもの疲労感を感じてました。
 
 
喉が少し痛く、首を触ると腫れを感じる痛み。
でも、私にとっては、風邪の諸症状は喉から始まるくらい、それほど珍しくないことで「あぁ、疲れが溜まってきているから今日は早く寝よう。そしたら明日はきっと元気だ。」なんて思って寝る支度をしていました。
 
 
その思いがよぎってから数分間で、急に寒気を感じて。熱を測ったら「37.6℃」でした。
 
 
微熱なんですが、ちょっと嫌な予感はしたんです。
いつもの微熱よりしんどい。
 
 
帰宅後2時間で熱を測ると「38.3℃」まで急上昇。ほら、やっぱりこりゃヤバい。
 
 
あくまで私の自己責任で服用している薬と漢方の話ですが
のどの痛みには「ぺラック錠」と「桔梗湯」を飲んでます。
 
 
そして、更に昔ながらの対処法ですが、とにかく厚着をします。
ズボンは冬の外に着ていくようなウィンドブレーカーのようなものを重ね着。
上着は綿のTシャツ、トレーナー、ジャンバーを着て布団に入りました。
 
 
この時、8月ですよ!?真夏。家族のみんなは暑い暑いとクーラーやら扇風機をガンガン使用しているところ、私はとにかく真冬の格好。
 
1人だけおかしなことになっていました。笑
 
 
のどの痛みも増してきて、「喉から風邪の菌をもらってしまって、ストレスで弱った体がやられた」って思っていました。
 
 
でも、今晩しっかり寝れば明日は会社に行けると思っていました。
 
 
今思えばなんですが、普通の風邪で喉が痛くて熱が出ているのとはわけが違いましたね。 
 
 
日が変わるころには熱が「39.7℃」になっていました。
汗は出るけれど、一向に熱が下がる気配がない。
 
この時は、ただのストレスからくる風邪で翌朝治るはずだと思ってたので、何も疑いませんでした。
 
 
悪寒で眠れません。
 
発熱で頭はボーっとしているのに。それでも眠れない。拷問のような辛さ。(自分の中では)
 
 
汗が出て、来ていた服を着替える。やっと寒さから暑さを感じることができた。
 
熱は「38.3℃」になって、「ほら、思った通り。これであとは治っていくだけ」と思いました。
 
でも、そのあとまたすぐに「39.8℃」に逆戻り。 
 
 
一晩中、「ただの発熱だと思っているはずなのに、思い通り熱が下がらない」という変な違和感を抱きながら、ヘトヘトな感じで朝を迎えました。
 
 
翌日朝で「39.3℃」。。。思惑を外して全然治らない!!!!!!!
 
 
やむを得ず、会社には休みを頂く。
 
 

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手足口病って大人の私には選択肢が無かった 初期症状は咽頭炎

 
朝、耳鼻科に行きました。
耳鼻科ってなんであんなに混んでいるのでしょうか?
 
待たされること1時間くらいでしょうか、やっと診察です。
 
 
結構あっさり、「喉が真っ赤」と言われて診察終了。
 
 
以前、扁桃腺炎で熱を出すことが多かったので、今回も扁桃腺炎かと聞いたところ「扁桃腺も含めた喉全体が炎症を起こしている。咽頭炎ですね。」とのこと。
 
 
安静にして、スポーツドリンクなどの水分補給は忘れず、食べ物が食べられるのであればおかゆなど何かしら食べてねと言われる。
 
 
※ちなみに、この時点でもし喉が痛すぎて、飲み物も飲めないというほど咽頭炎がひどかった場合は点滴が勧められるところでした。点滴受けても良かったのですが、今日の先生は積極的に点滴を勧めてこなかったので指示に従いました。
 
5日分の薬をもらって、朝イチに行ったはずの病院から昼頃にやっと帰宅する。
 
 
軽く食事をしてベッドに横たわるけど、なんだかしんどくて相変わらず眠れない。
 
まだまだ、「38.3℃」と高い熱はおさまらない。
 
 
でも、やはり昨夜からの寝不足もあって、知らないうちに1時間くらいフッと寝ることができた。
 
 
ちょっとした眠りが効果てきめんだったのか、16:30には「36.0℃」。
 
 
ちなみに、病院から処方された薬には解熱剤はありません。ですので、普通に体が快方に向かって「36.0℃」なのだと思って喜んでいました。

 

手足口病の症状が大人の私にわかってきたのは3日目

 
病院で、「咽頭炎」と診断されて、喉から炎症を起こして発熱するいつものパターンだと思って安心していました。油断ともいえます。
 
 
夕方の体温は「36.0℃」だったのであとはこのまま安静にしたら終わると思っていました。 
 
なのに、、、
 
 
19:30の測定で「37.8℃」
 
 
え、また熱が上がってる。やっぱり今回の症状はなんだかいつもと違う!!!!
 
 
でも、じゃあなんという症状・病気なのかもわからない。
 
病院で言われた「咽頭炎」という事だけが事実の状態。
 
 
 
このあたりから、虫刺されが痒くなってきて。足裏が痛痒い。蚊が刺したような痒みではなくてもっと、毛虫とかダニとかに刺された時のような痛痒さ。
 
 
痒いところは、真っ赤で熱を帯びている。数も結構集中して何か所も痒い。
だからこそ、虫刺されな気がしていたのですよね。
 
 
昨日からの疲れがドンドン蓄積していた為か、やっとそれなりに睡眠ができるようになりました。
とはいえ、下がり切らない体温も気になるし、虫刺されらしき足裏の痛痒さをは多少気にはなっていました。
 
 
でも、何もしませんでした。
 
 
だんだん、足も足裏の一部の虫刺されが、足全体に広がりましたし、段々腕や指も痒くなってきたような。 
 
 
汗かいてもお風呂に入って無い夏には、虫刺されやあせもなど何かとかゆくなるのかな?くらいの楽な見方をしていました。。。
 
 
今思えば、この虫刺されと思っていた痛痒さは、「手足口病の諸症状」でした。
 
 
このあとは、また書いていきます。

まとめ

 
8月初旬に突然の発熱に襲われました。
ストレスや気候の変化に体がついていかず、決まって何かしらのウイルスにやられてしまう私が今回は咽頭炎になって、いずれ手足口病になってしました。
 
40℃の高熱発熱と喉の痛みという咽頭炎と診断され終わるはずだったのに回復せず、体に残る痛痒さなどの発症を書きました。
 
 
喉が痛い、40度近くの発熱の他に、足裏と手の指辺りが無性に痛痒い。
 
それはもしかしたら、私と同じように「咽頭炎からの手足口病」の可能背があるかもしれませんね。
 
 
早めに、お医者さんに診てもらいことをオススメします!!!!!
 
 
続きはまた書いていきます。一旦今回はここまでで切ります。
 
最後までお読み頂きありがとうございました!

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