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本田圭佑がハリルホジッチ体制を語る サッカーW杯最終予選に向けて

   

オリンピックもワールドカップもサッカー日本代表は活躍が期待されています。
ピッチ上で活躍する姿も楽しみですが、ピッチの外で語られる言葉も非常に楽しみです。

2016年1月4日に放送された
「日本サッカー新時代 ~2018年への旅~」の内容をご紹介します。

その時々に語られるトップ選手たちの考えや言葉は私たちにも力をくれますよね。

何度も楽しめる味わいのある会話が繰り広げられました。
中山雅史さんと本田圭佑さんの対談を書いていきます。第2弾!!

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サッカー本田圭佑がハリルホジッチ新体制になって感じること

前回の記事ではオープニングのトークを書きました。
日本サッカー対談 本田圭佑×中山雅史 ブラジルW杯終えてロシアW杯へ

続いては、ハリルジャパンになってからロシアW杯最終予選の戦いについて中山雅史さんは聞いていきます。

中山雅史
「今の代表の戦い方、そして成績についてどうお考えですか?」

本田圭佑
「う~ん。あまり悲観はしてないですね。
あと監督が高いものを要求する監督なので、おそらく要求するものが、彼の中ではロシアW杯のものなんでしょうね。」

中山雅史
「そう思います。」

本田圭佑
「なので、そのW杯で戦うものを求めても、相手はアジアなので、うまくはいかない部分は出て当然なんで。
皆さんがうまくいってないというところはまさしく。」

サッカーW杯最終予選でハリルJAPANは通用するか

中山雅史
「今度最終予選が始まったら、それこそハリルホジッチさんがやろうとしていることが、うまくハマっていくんじゃないかっていう考えのほうが?」

本田圭佑
「はまっていくのは間違いないと思います。ただ、それで簡単な戦いになるかといったらそうではないと思っていて。引いた相手にどう戦うかって経験が大事だと思うんですね。」

本田圭佑
「今までのW杯予選でうまく通ってこれたのって、各時代にスペシャルなゲームメーカーがいたと思うんですね。
名波さんであったりとか、やっとさん(遠藤)。引かれた相手にはボランチがいかに凄いかが大事になってくるんで。
その細かい駆け引きっていうのが優れたボランチにしかできないので。」

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中山雅史
「ボランチの成長っていうか、そこが急務ですか?」

本田圭佑
「ただ、相手が強くなってから生きてくるボランチも選んでたりすると思うので。
今の選手がダメなのかということではなくて、今の選手にしかないものがあるんで。
おそらく相手が強くなってくれば、そこは効果を発揮するんではと思うんですけどね。」

本田圭佑が重要なポジションとしてボランチをあげる

中山雅史
「ボランチ。どうですか?(本田に向けて問いかける)ボランチ。どうですか?
相手が来なければシュートを打てる、相手が来たらパス出す。それに周りが連動する。どうですか?」

本田圭佑
「そもそもまず、誤解してもらいたくないのは、まず私はボランチはやりたくないです。
やりたくない前提で、でも、やったら、アジアレベルだと簡単にやれると思います。
ただ世界となると遅すぎます。ボランチにコンバートする時期が遅すぎます。
もっと24歳~25歳くらいから本気でボランチの厳しい試合をこなしていかないと。
やっぱりボランチって簡単にどっかからやれるほど、彼らもあそこのポジションでずっとしのぎを削っているわけなんで。足出すポイントとか、それで失点にも繋がったりもするわけなんで。とてもじゃないですけど、僕がやれるポジションではないです。」

中山雅史
「絶対的な経験が必要になってくるわけですね。脚を出すタイミングだったりそういうものがなされるわけですね。」

本田圭佑
「山口蛍なんかはそのへんは凄いものを持っていますからね。」

まとめ

ハリルJAPANになって求めることの高さを本田選手は感じていますね。そして、その要求を満たすことで今後ますます日本サッカーの活躍を期待してしまいますね。

重要なポジションは、ボランチであると明言。
そして、トップレベルのボランチプレーヤーには本田選手自身はなれないと言いつつ、やはり試合を勝ち進むには、いいボランチがキーマンだと語っています。

・・・本田選手はボランチやりたくないんですね。笑

まだまだ、対談は続きます。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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