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鈴鹿を通過して亀山・名阪国道へ 高速の渋滞対策 東名阪下り方向

   

ナガシマスパーランドなどの前を通る伊勢湾岸道から、東名阪自動車道で鈴鹿や亀山に向かい、名阪国道25号線に抜けていく道がよく混みます。
 
東名阪自動車道下り66kmポスト地点の渋滞を極力少ない時間で切り抜けられるように、私はこんな走り方をしています。
 
そんな、渋滞理由や渋滞ポイントと回避策について私の経験を書きます。
無理な走行・危険走行はやめましょうね。
しっかりと安全運転しつつこのポイントをお伝えしたいと思います。
 

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鈴鹿を抜けて亀山に向かう高速道路下りが渋滞

 
鈴鹿付近は結構渋滞が多いんですね。
東名阪道路の鈴鹿インターチェンジ付近です。
 
 
上りも下りもいつも混むのですが、今回は「下り」について何回か渋滞中でも極力少ない時間で抜けられないか試した方法を書きます。
 
 
混雑するポイントは、東名阪自動車道の「66km」ポスト付近です。
 
なぜ、渋滞するかというと、「車線減少」と「緩い上り坂」の2つだと考えています。
 
 
 
結局、事故渋滞はあまり起きていないんです。
自然渋滞なんですよね。
 
 
比較的新しく、車幅も広く走りやすいナガシマスパーランド前で快調にスピード感を持って走る伊勢湾岸道から、四日市ジャンクションを抜け東名阪自動車道に入っていきます。
 
 
渋滞の始まりはその日の渋滞のひどさによって変わるのですが、徐々にその影が見え隠れします。
 
 
東名阪自動車道に入った時点で、3車線といっても無理やり3車線にしているので車線が狭い。徐々に圧迫感も増してくるわけです。
 
 

東名阪自動車道で渋滞 鈴鹿付近

 
先ほどからお伝えしている東名阪自動車道「66km」ポストは、御在所サービスエリアを抜けた先に、四日市インターチェンジがあり、そのもう少し先あたりです。
 
 
少し余談ですが、渋滞を想定してこんなグッズがおすすめです。
高速道路渋滞にあって良かったトイレグッズやドライブ快適グッズ
 
あと、御在所サービスエリアも混んではいますが、ここでも休憩を取っておく必要があればサービスエリア渋滞を覚悟してでも並んだ方がいいと思います。
 
 
と、脱線してしまいましたので話を戻します。
 
 
東名阪自動車道「66km」ポストでは、3車線から2車線へと車線が減少します。
一番左の車線が無くなり、真ん中と右車線になるのです。
 
 
経験的に、一番車が集まってくるのが真ん中の車線です。
おそらく心理的にも無難なんだと思います。
そして、断固として一番右車線が一番速いと思っているのか、一番右も人気で混みます。
もちろん一番左車線はインタの出入口がありますので、車の流出・流入が多いので敬遠したくなりますね。
 
最終的には、車線無くなりますからね。笑
 
 

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東名阪の渋滞対策で私がしていること

 
私は、最近何度か試している車線の取り方があります。
(車線変更を伴いますが、無理な割り込みは辞めましょうね。)
 
まずは、御在所サービスエリアに入る車の列を乗り越えるまでは、「真ん中車線」で切り抜ける。
 
 
その後は、一番左の車線で進みます。
四日市インターチェンジも鈴鹿インターチェンジも。
多くの車が「右に右に」入っていきます。
そこでも信じて一番左です。
 
 
「64km」ポスト付近で感覚的なんですが、一番左はまだ少し動く、しかし真ん中はあまり動かないというタイミングを感じます。
 
 
その時に、動き出しが遅れる真ん中車線の車があると思いますので、車線変更して入れて頂きます。(ハザードでお礼はします。無理にも割り込みません。)
 
 
そのあとに極力すぐに一番右車線へと車線変更をします。
渋滞中ですので、無理な運転はやめましょうね。
事故にもつながるし、際どい走りだとみんなイラついていますから。
 
 
ただ、車間がものすごく開く車がありますのでその時に入れて頂きます。
 
 
あとは一番右の車線を丁寧に走ります。
 
 
66kmポスト付近で、車線が減少する標識が見えてから慌てて真ん中に入ろうとすると1台ずつの順番が基本ですし、たまに譲って頂くこともできず取り残されます。
 
 
一番左と真ん中の車線が合流する時には、自分は一番右の車線にポジションを取っておけるといい感じです。
 
 

まとめ

 
ナガシマスパーランドなどの前を通る伊勢湾岸道から、東名阪自動車道で鈴鹿や亀山に向かい、名阪国道25号線に抜けていく道がよく混みます。
 
東名阪自動車道下り「66km」ポスト地点付近の渋滞です。
 
原因は「車線減少」と「緩い上り坂」と私は考えています。
 
 
「緩い上り坂」による自然渋滞は致し方ない部分も大きいので、「車線減少」の渋滞対策を試行錯誤してきましたのでここに書かせて頂きました。
 
 
何度も書きましたが、無理な割り込みは危険です。
安全運転を意識しながら、先を読んだ走行車線を取って頂くと、ゆとりある走りで比較的スムースに渋滞回避ができるかと思います。
 
 
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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